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KPIをPV数に設定するのは安易すぎると思うんだよね。

CuRAZY [クレイジー] - より良い暇つぶしを届けるメディア
(http://curazy.com/)

CuRAZYはサービス開始初月で900万PVを達成したという。
もしかしたら、我々もWEBメディアをリリースしたら初月で数万PV稼げるんじゃね!?
とコンテンツマーケティングを始める時は、期待しちゃいますよね。

ごめんなさい。あり得ないです。

まずは、市場調査しようよ

例えば、ライフスタイル市場とか、更にもっと狭い士業などでコンテンツマーケティングを実施するとなると、配信できるジャンル、タイトル、記事が限られてきます。
また、コンテンツマーケティングを実施する企業が増えれば増えるほど、同じような内容の記事が検索上位を目指して入稿されます。
小さい市場であればあるほど、月間検索の母数が小さいので初月900万PVなんて到底無理な話で、その母数を見分けるには市場全体のキーワードボリュームが指標になると思います。

それでは、なぜCuRAZYが初月で900万PVを達成できたか?

それは、月間検索の母数が多い市場で勝負し、記事を配信し、面白い内容が読者の共感を得、読者が更にSNSで拡散することにより大きく集客できたのが原因と考えられます。

目標設定をどうするか

確かにPV数は指標として大切な数値ですが、キーワードボリュームを確認して、例えばターゲットとなるキーワードのボリュームが8,000だとしたら、その何パーセントを獲得目標にしよう。って目標をPV以外に設定するなんて面白い提案だと思います。

目標に近づけるためにどうしたらいいか

読まれる記事には成功法則があるといいますが、私も確かにあると思います。
例えば、毎月20本程度リリースしていると、半年間で120本の記事が配信されることになる。

全体を振り返ってみると読まれる記事の傾向がぼやっと見えてくる。
反対に読まれない記事の傾向も見えてきますよね。

そうしたら、読まれる記事のテイストで書くと、結構いい感じのPV数になったりします。

この成功法則が見つかった時って、担当WEBディレクターとして嬉しい瞬間になりますよね。

ただ、この良いサイクルを回すためには「継続性」がとても大事になります。
しかも、トライアンドエラーを繰り返さないと、どんな記事が好まれて読まれるのか知ることはできません。

恐ろしいことに、万が一初月に数万PV稼げたとしても、数ヶ月後まで良い数字を維持できるかといえば保証できないんです。
ビギナーズラックに近いですよね。

この良いサイクルを回していれば、極端にPVが減ることを防げます。
メディアの成長も、ゆるやかかもしれませんが、見えてくるはず。
コンテンツマーケティングにとって「継続性」「改善」は必須事項ってことですね。

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スライド2

コンテンツマーケティングのメリット

コンテンツマーケティングの大きなメリットは3つあります。
・認知度向上
・新規顧客獲得
・既存顧客のファン化

認知度向上

コンテンツマーケティングを実施することで、認知度向上を図ることができます。

新規顧客獲得

ためになる記事を読んだユーザーが新規顧客へと繋がる確率を高めます。

既存顧客のファン化

既存顧客へのフォローは欠かせません。
ためになる記事を定期的に配信することで顧客満足度向上に貢献することができます。

これからコンテンツマーケティングを実施したい、または始めているが運用を代行して欲しいとお考えの方はどうぞお気軽にご連絡下さい。

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