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SWOT分析は作るのも大事だけど、情報更新はもっと大事

SWOT分析は作るのも大事だけど、情報更新はもっと大事

みなさまこんにちは。
高橋聡です。

SWOT分析はご存知ですか?
今回はWebマーケティングを実施する上で役立つフレームワーク、SWOT分析をご紹介させて頂きます。

SWOT分析とは?

SWOT分析とは、強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析を行うフレームワークのことです。

SWOT分析
*弊社では上記のような図を印刷して付箋を貼って書き出してます。

SWOT分析は有名過ぎるくらい有名なフレームワーク

SWOT分析は有名過ぎるくらい有名なフレームワークですよね。
経営者やWebディレクター、マーケッターなら一度は聞いたことがあるSWOT分析。
あまりに有名過ぎて、おざなりにされている感も受けるくらいです。

そんなSWOT分析をなぜ今回取り上げたかと言うと、実は理由があって「SWOT分析は常に振り返って情報更新した方がいい。むしろ情報更新が大事」と再認識したからです。

SWOT分析は常に振り返って情報を更新した方がいい

数年前にSWOT分析のシートを作成したのですが、今年見直したところ結構内容に変化がありました。
SWOT分析の結果に変化があると、Webの情報も合わせて変更する必要がありますよね。

SWOT分析は経営だけじゃなく、Web戦略で大いに活用できる

当社の場合、SWOT分析は経営だけじゃなく、Web戦略で大いに活用しています。
例えば、SWOT分析で出てきた強み (Strengths)を「弊社の強み」で書いたりしています。
強みを書くことで、顧客に選んでいただくきっかけになると思っているからです。

振り返ってみた

SWOT分析を振り返って見ると、この2年間で強み (Strengths)の箇所で大きな変化がありました。

また2年前と比較すると弱み (Weaknesses)も減っていました。
驚きです。

ただ、脅威 (Threats) が増えてました。
Googleアップデートで検索結果に影響を受けたり、医療広告ガイドラインが出されたり。
外部要因の脅威 (Threats)は特に意識していなかったのですが、最近注視しています。

振り返りを実施してみると、常に時代は変化していて、その変化に気がつかないと時代に取り残されてしまうのでは。と感じました。

競合企業にも変化があった

弊社では、某企業を判断軸に強み、弱みを書き出していました。
2年前まで某企業に勝てなかった分野でもなんとか追いついてきた感じがしますし、逆に強みだったところが競合に追いつかれてきた感じもあります。

全て、SWOT分析シートを作っておいたからこそ分かったことだと思います。

ぜひSWOT分析シートを作って、振り返ってみてください。新たな発見があると思います。

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