デジタルマーケティング

リードジェネレーションとは

投稿日:2016年12月14日 更新日:

リードジェネレーションとは

リードジェネレーションとは、見込み客を増やすマーケティング活動のことです。

リードジェネレーションは潜在顧客層よりも、さらに広い層にリーチさせる活動です。
今まではマスメディア(新聞・ラジオ・テレビ)が有効な媒体でした。
メリットとしては、新聞・ラジオ・テレビは何十万人へリーチさせる手段としてとても有効です。
ただし、デメリットとしては、膨大なコストがかかることでした。

そこで、マスメディアよりもローコストで実施しやすいWEBプロモーションが注目されるようになりました。

リードジェネレーションのゴールは個人情報の取得

リードジェネレーションのゴールは、商品やサービス、または企業活動に興味を持って頂いて、「無料会員登録」へと繋げることです。
「無料会員登録」になって頂くことで、より商品やサービス、企業活動を知ってもらうための機会が創出できます。
例えば、「メルマガ」によって、お得な情報を届けたり、ためになる情報を届けることができます。
有効接触機会を増やすことで、潜在顧客から顕在顧客へとつなげることができます。

無料会員登録のための仕組みが必要

ただリスティング広告やコンテンツマーケティングを行っても、リードナーチャリングの目的は達成できません。
「無料会員登録」ができる登録ページが必要となります。
登録ページは最低限の個人情報を記載するに留めないと離脱の原因にもなりますので、注意が必要です。

個人情報の取り扱いは慎重に

最近個人情報の漏洩が頻繁に発生しています。
たとえばレンタルサーバーで有名なカゴヤからも大量の個人情報が流出し、クレジットカード番号まで流出しました。
(https://www.kagoya.jp/news/201611097601.html)
個人情報の流出は企業の信頼失墜だけでなく、企業の存続にも直結する事態となります。
そのため、個人情報を取得した場合は、セキュリティを強固にし厳重に管理する必要があります。

まとめ

・リードジェネレーションとは、見込み客を増やすマーケティング活動のこと
・リードジェネレーションのゴールは個人情報の取得
・個人情報の取得の際は、個人情報を記載するに留めないと離脱の原因にもなるので、注意が必要
・個人情報の取り扱いは最新の注意が必要

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デジタルマーケティングプロフェッショナル。 美容医療業界を中心に、ネットからの来客数(EC、リアル店舗)・採用数を増やすデジタルプロモーションを担当。 法学部出身で業法対応(薬機法・景表法)のプロフェッショナリスト。 手がけたWEBディレクション数は350サイトを超える。 現行サイトを鋭く分析し、的確なUI/UX改善でグロースハックさせてきた。 コミュニケーション力に定評があり、小規模案件から大規模案件まで幅広く対応。 スクーで登壇実績あり。

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